臨時の花粉症情報20250217

昨日、スギ花粉初観測または飛散開始の可能性があるとお知らせしましたが、2月1日以降、本日までスギ花粉の飛散は認められておりません。明日からしばくらは寒波により、飛散数は0に近い数値で推移するでしょう。

今週の花粉症情報20250216

本日、スギ花粉初観測または飛散開始の可能性があります。

当初、本日2月16日の最高気温が10℃を超えない見込みであったため、スギ花粉飛散開始は寒波が明ける1週間後ごろとしていましたが、本日の気象予報で最高気温が13℃程度となったため、本日と明日は少ないながらスギ花粉が観測される可能性があります。火曜日以降は寒波により飛散数は0に近い数値で推移するでしょう。

今日明日、花粉症の症状が見られた方は初期療法として服薬を開始するよう推奨します。まだ医療機関を受診できていない方は、ドラッグストアで市販の抗アレルギー薬(処方薬と同等の製品)を購入し、服薬を開始することが可能です。

今週の花粉症情報20250209

当地では2月8日朝までの時点でアレルギーを起こす花粉は飛散開始となっていません。
スギ花粉症の初期療法を希望される方は2月中旬までに服薬を用意するようにしましょう。
服薬開始は飛散開始見込み時期の2月20日または症状が少しでも現れた日からを推奨します。

1月1日以降の最高気温の積算値が2月7日までに248.6℃に達しています。今後の気温の推移によりますが300℃を超えるまでに10日ほど必要です。300℃超えて以降、最高気温が12~13℃を超えた晴れた日の前後からスギ花粉の飛散開始になると予想されます。


今週の花粉症情報20250202

東京、横浜、静岡などではスギ花粉が飛散開始となっていますが、当地では本日時点でアレルギーを起こす花粉は飛散開始となっていません。
現在アレルギー症状が見られる場合は、花粉以外に原因がある可能性が高いです。
アレルギー性鼻炎・結膜炎の症状がある人は、服薬を継続するよう推奨します。

今春のスギ花粉量は、当地においては昨年の2-3倍程度になる見込みです。
初期療法を希望される方は2月中旬までに服薬を用意するよう推奨します。
服薬開始時期は飛散開始見込み時期の2月20日または症状が少しでも現れた日からとなります。
2月1日以降、関東や西日本など温暖地に出張、受験、旅行等でお出かけの場合は、その期間中も服薬をしてください。

今週の花粉症情報20250126

東京、横浜、静岡などではスギ花粉が飛散開始となっていますが、当地ではアレルギーを起こす花粉は飛散開始となっていません。
現在アレルギー症状が見られる場合は、花粉以外に原因がある可能性が高いです。
アレルギー性鼻炎・結膜炎の症状がある人は、服薬を継続するよう推奨します。

今春のスギ花粉量は、当地においては昨年の2-3倍程度になる見込みです。
初期療法を希望される方は2月中旬までに服薬を用意するよう推奨します。
服薬開始時期は飛散開始見込み時期の2月20日または症状が少しでも現れた日からとなります。
2月1日以降、関東や西日本など温暖地に出張、受験、旅行等でお出かけの場合は、その期間中も服薬をしてください。

今週の花粉症情報20250119

アレルギーを起こす花粉は飛散開始となっていません。
アレルギー性鼻炎・結膜炎の症状がある人は、服薬を継続するよう推奨します。
現在アレルギー症状が見られる場合は、花粉以外に原因がある可能性が高いです。

今春のスギ花粉量は、当地においては昨年の2-3倍程度になる見込みです。
初期療法を希望される方は2月中旬までに服薬を用意するよう推奨します。
服薬開始時期は飛散開始見込み時期の2月20日または症状が少しでも現れた日からとなります。

今週の花粉症情報20250112

アレルギーを起こす花粉は飛散開始となっていません。
アレルギー性鼻炎・結膜炎の症状がある人は、服薬を継続するよう推奨します。
現在アレルギー症状が見られる場合は、花粉以外に原因がある可能性が高いです。

今春のスギ花粉量は、当地においては昨年の2-3倍程度になる見込みです。
初期療法を希望される方は2月中旬までに服薬を用意するよう推奨します。
服薬開始時期は飛散開始見込み時期の2月20日または症状が少しでも現れた日からとなります。

今週の花粉症情報20250105

アレルギーを起こす花粉は飛散開始となっていません。
アレルギー性鼻炎・結膜炎の症状がある人は、服薬を継続するよう推奨します。
現在アレルギー症状が見られる場合は、花粉以外に原因がある可能性が高いです。

今春のスギ花粉量は、当地においては昨年の2-3倍程度になる見込みです。
初期療法を希望される方は2月中旬までに服薬を用意するよう推奨します。
服薬開始時期は飛散開始見込み時期の2月20日または症状が少しでも現れた日からとなります。

今週の花粉症情報20241229

アレルギーを起こす花粉は終了しています。
アレルギー性鼻炎・結膜炎の症状が残っている人は、服薬を継続するよう推奨します。
現在もアレルギー症状が見られる場合は、花粉以外に原因がある可能性が高くなります。

来春のスギ花粉量は、当地においては今年の2-3倍程度になる見込みです。
初期療法を希望される方は2月中旬までに服薬を用意するよう推奨します。
服薬開始時期は飛散開始見込み時期の2月20日または症状が少しでも現れた日からとなります。