ヒノキ花粉の飛散ピークです。スギ舌下免疫療法を行っている人でも、症状が出る場合は、必要な対症療法を併用してください。週末以降、スギとヒノキを合わせた花粉量は減少しはじめる見込みです。
投稿者アーカイブ: Muneo MINOSHIMA
今週の花粉症情報20250406
今週はヒノキ花粉の飛散ピークになります。スギ舌下免疫療法を行っている人でも、症状が出る場合は、必要な対症療法を併用してください。
今週の花粉症情報20250330
今週前半の花粉は少な目で、後半に多い飛散になるでしょう。
スギ花粉飛散はピークを過ぎつつあります。入れ替わりにヒノキ花粉の飛散期に入っています。舌下免疫療法を行っている人でも、症状が出る場合は、必要な対症療法を併用してください。
今週の花粉症情報20250323
先週末からスギ花粉飛散ピーク期に入っています。服薬だけでなく、花粉防護や寝具・洗濯物の部屋干しなども励行しましょう。3月末からヒノキ花粉の飛散期に入ります。舌下免疫療法を行っている人でも、症状が出る場合は、必要な対症療法を併用してください。
今週の花粉症情報20250316
3月8日にスギ花粉が飛散開始になって以降、降水がなく気温の高い日には多い飛散がみられています。今週半ばまでは気温の低い日が多いため少な目の飛散となり、週末には気温が上がり多い飛散となる見込みです。
3月10日スギ61個
県松本合同庁舎(島立)において、3月10日朝から今朝までのスギ花粉は、61個/㎠/日と非常に多い飛散数でした。今後も飛散数の急増が懸念されますのでご注意ください。
スギ花粉3月8日に飛散開始(松本市島立)
松本市島立の県松本合同庁舎での観測にて、3月8日・9日のスギ花粉捕集数がそれぞれ2.3個/㎠となりました。
2025年の松本市のスギ花粉飛散開始日は、平年より11日遅い、3月8日です。
スギ花粉飛散開始にならず(2)
松本市島立において、2月1日から3月7日朝までの期間、スギ花粉捕集数は0個です。これまでに観測された花粉はすべてカバノキ科(ハンノキ)のものです。
地域によっては一過性にスギ花粉飛散が見られるかもしれませんが、松本市の観測点である島立合同庁舎においてスギ花粉が飛散開始となるのは3月8日以降に持ち越すものと思われます。
スギ花粉飛散開始にならず
松本市島立において、2月1日から3月3日朝までの期間、スギ花粉捕集数は0個です。これまでに観測された花粉はすべてカバノキ科(ハンノキ)のものです。
今週の花粉症情報20250302
先週の寒波の影響でスギ花粉の飛散開始が遅れぎみです(松本市島立において、2月1日から3月1日朝までの期間、スギ花粉捕集数は0個です)。
3月1日午前から3月3日朝まで連続捕集の結果が確認できた時点でスギ花粉の飛散開始になると見込んでいます。初期療法として速やかな服薬開始を推奨します。
今週は月曜から水曜までは降水が予想されていますので飛散数は少ない見込みです。週末は気温が平年並みなら多い飛散数になります。